高密度培養
プラスミド抽出
ヘテロ5量体
抗ハブ毒ヒト抗体
日本脳炎ワクチン

高密度培養

当社実例比較  
プラスミドA
プラスミド名:pUC系
Competent cell:DH5α
必 要 量:3.0 mg
グレード:スタンダード
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菌体量とプラスミド収量の当社1L当たりの換算比較
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プラスミドB
プラスミド名:pUC系
Competent cell:DH5α
必 要 量:3.0 mg
グレード:スタンダード
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菌体量とプラスミド収量の当社1L当たりの換算比較
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抽出したプラスミドの精製度

1.従来の培養方法によるサンプル
2. 1kb DNA Ladder
3. 抽出後のサンプル
4. 6FF DNA
5. 6FF RNA
6. Xtra ocDNA
7. Xtra scDNA

右図 アガロース電気泳動による
クロマトグラフィーの精製度の確認
(1% アガロースゲル、100V、25分)

抽出したプラスミドの精製度
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簡便化高純度大型プラスミド抽出・精製技術

(特許第3547715 米国US6,773,913B2 )
閉鎖系で連続して、培養液の濃縮操作等が実施でき、かつ高純度のベクターが得られるベクター精製用装置及び方法。  
ベクター精製装置において、ベクターを含む菌を培養槽中の培養液で培養し、この培養液を第1のTFF濾過膜で濾過して濃縮し、バッファー槽からバッファー液を供給しながら、培養液とバッファー液の混合液をTFF濾過膜で濾過して培養液をバッファー液に交換する。
アルカリ槽からアルカリ液を供給して溶菌した菌を、第2のTFF濾過膜に通して不要物を除去する。濃縮等のために遠心分離機を使用しないで、TFF濾過膜を使用するので、一連の操作を閉鎖系で連続して実施できます。



生物製剤GMPの設備をご検討のお客様には上記ライセンス供与によるプラント設計もいたします。
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ヘテロ5量体(特許第4623625 US7,544,361 EP 1 650 225B1) 

生産レベル、精製効率を向上させることにより、工業レベルでの生産を可能とするワクチン、及び日本脳炎のコンポーネントワクチン。 
免疫原性のあるアミノ酸配列と、粘膜結合性タンパク質のモノマーのアミノ酸配列との融合タンパク質からなる融合モノマーと、粘膜結合性タンパク質のモノマーのアミノ酸配列からなる非融合モノマーから構成されるヘテロ型5量体。
日本脳炎ウイルス外郭タンパク質由来抗原と、粘膜結合性タンパク質のモノマーのアミノ酸配列との融合タンパク質からなる融合モノマーから
構成されるホモ型5量体。
これらヘテロ型5量体又はホモ型5量体はワクチンとして使用できます。


経口ワクチンなどの用途に利用できます。


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抗ハブ毒ヒト抗体作製研究

当研究は沖縄県衛生環境研究所からの受託で、遺伝子組換え技術を用いて副作用の危険性が少ない抗ハブ毒ヒト抗毒素を作製するために、ハブ毒中和ヒト抗体の遺伝子のクローニングとCHO細胞で発現を確認し、大量培養後抗体を精製する研究をしています。


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抗ハブ毒ヒト抗体作製研究

当事業は平成18年度「産学協同シーズイノベーション化事業顕在化ステージ(課題名:DNA/蛋白混合ワクチンと針無投与法による動物用革新的疾病予防の検証)」の次の段階として、引き続き神戸大学・琉球大学及び当社で日本脳炎の豚用ワクチンの開発を計画中です。
当事業において当社はDNAワクチンとなるプラスミドの製造を担当する予定です。

組換え体を使用した研究や、大量培養を必要とする研究、または亜熱帯気候を利用した共同研究・研究受託などを行います。


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